ブリーチ毛のダメージケア|富山市の美容室が解説

カラー・デザインカラー, ヘアケア

ブリーチ毛のダメージケア、サロンと自宅でできること

ブリーチ後のパサつきや引っかかりが気になったら、次のカラーのことだけでなく、毎日の扱い方も一緒に見直してみませんか。サロンでのケアと自宅でのケアは、髪の状態に合わせて組み合わせることが大切です。トリートメントをすればブリーチ前の髪に戻る、というわけではありません。今の髪に何が必要なのかを確認しながら、無理のないケアを考えていきましょう。

まずは、どこが気になるかを整理しましょう

「毛先が絡まる」「乾かすと広がる」「濡れたときの手触りが以前と違う」など、気になる変化は人それぞれです。同じブリーチ毛でも、施術の回数や重ねた部分、カラーや縮毛矯正の履歴によって状態は異なります。見た目の明るさだけでケアを決めず、どの部分が、どんなときに気になるかを美容師へ伝えてください。

インナーカラーなど一部分を明るくしている場合も、明るい部分とそれ以外の部分で扱い方を分けたほうがよいことがあります。過去にセルフカラーをしたことがある場合は、その内容も相談時に伝えておくと、施術を考えるうえでの参考になります。

サロンで相談したいこと

トリートメントで目指す仕上がり

サロントリートメントは、髪の状態に合わせて手触りやまとまりを整えるための選択肢です。「しっとりさせたい」「重くせずに指通りをよくしたい」など、好みも共有してみてください。仕上がりや持ちは髪の状態や使用するものによって異なります。傷みがなくなる、切れ毛を必ず防げるといった保証とは分けて考えることが大切です。

次のカラーやブリーチの進め方

次も明るい色を楽しみたいときは、希望の写真と一緒に、現在のダメージで気になる点を伝えましょう。一度でどこまで明るくするか、すでに明るい部分をどう扱うかなど、髪の状態を見ながら相談することが重要です。無理に予定を決めるよりも、希望の色と髪の状態の両方を確認してから進め方を選びましょう。

自宅で見直したいケア

強くこすらず、絡まりを無理に引っ張らない

洗うときやタオルで拭くときは、髪同士を強くこすり合わせないように意識してみてください。タオルは押さえるように使い、絡まりをほどく際も無理に引っ張らないことがポイントです。ドライヤーは製品の説明に沿って使い、熱を同じ場所に当て続けないようにしましょう。

アイテムは使用方法と仕上がりで選ぶ

洗い流すトリートメントや洗い流さないヘアケアは、量を増やせばよいわけではありません。製品の使用方法を確認し、髪の長さや状態に合わせて使いましょう。オイルやミルクのどちらが合うか迷う場合は、現在使っている商品の名前と、重さやパサつきなど気になる点を伝えると相談しやすくなります。

ケアの頻度も髪に合わせて

サロンへ通う間隔や自宅でのケア方法を、すべての方で同じにする必要はありません。次のカラーの予定、普段のスタイリング、髪の状態をもとに、続けやすい方法を考えましょう。ケアをしていても引っかかりや切れ毛が気になる場合は、次の施術前にその変化を伝えてください。

富山市でブリーチ毛のケアに迷っている方は、onexone HAIRの公式LINEからご相談ください。なりたい色だけでなく、今の髪で困っていることもお聞かせください。ご相談・ご予約は下のLINEからお進みいただけます。

効果には個人差があります。詳しくは店舗スタッフへご相談ください。

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Photo by Maksim Chernishev on Unsplash

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