カラー色落ちを防ぐ自宅ケア術|富山市のonexone HAIR
せっかくのカラーを長持ちさせる自宅ケアのコツ
気に入った髪色は、できるだけ楽しみたいものです。ただ、ヘアカラーの色落ちを完全に防ぐことはできません。色の変化は、染めた色や髪の状態、施術履歴、日々のお手入れによって異なります。色持ちを気にして洗髪を我慢したり、ケア用品を重ねすぎたりせず、無理なく続けられる方法を考えてみましょう。
色の変わり方を知っておく
カラーの色味は、洗髪などを重ねるうちに少しずつ変化します。同じ色を選んでも、元の明るさやブリーチの履歴によって、変化したときの見え方は違います。「何日間この色が続く」と一律に決めることはできません。施術時には仕上がりの色だけでなく、その後どのような色に見えやすいかも聞いておくと安心です。
色が薄くなったのか、明るさが気になるのか、毛先のパサつきが目立つのか。気になる点を分けておくと、次回の相談にも役立ちます。写真を残す場合は、できるだけ同じ照明や場所で見比べると、光による見え方の違いを減らせます。
シャンプーは、製品と髪の状態に合わせて
シャンプーは「カラー用」などの表示だけで決めず、使い方や洗い上がりも確認しましょう。成分の分類だけで、どの製品も同じ洗浄力や使用感になるわけではありません。今使っている製品名や、乾燥・べたつきなどの気になる点を伝えて相談すると、選ぶ際の参考になります。
洗うときは熱すぎるお湯を避け、爪を立てずに洗いましょう。毛先を強くこすり合わせたり、絡まりを無理に引っ張ったりしないことも大切です。カラー後にいつ洗髪してよいかは、使ったカラー剤や施術内容に応じた案内を確認してください。「必ず何時間空ける」と自己判断で決めず、わからないときは担当者に確認しましょう。
乾かすときは、摩擦と熱のかけ方を見直す
タオルでは髪をゴシゴシこすらず、やさしく押さえて水気を取ります。ドライヤーは同じ場所に当て続けず、動かしながら使ってください。アイロンやコテも、機器の説明に沿って扱い、同じ部分に何度も熱を重ねないようにしましょう。
洗い流さないトリートメントやオイルを使う場合は、使用するタイミングと量を製品の表示で確認します。どのオイルにも熱から保護する働きがあるとは限りません。ケア用品をつけたからといって、高い温度や長時間の加熱をしてよいわけではない点にも気をつけてください。
外出時と、カラーシャンプーの使い方
長く屋外で過ごす日は、帽子などで髪に直射日光が当たり続けるのを避ける工夫もできます。ただし、こうした対策で色落ちを完全に防げるわけではありません。新しい用品を一度に増やすより、普段の洗い方や乾かし方から見直してみましょう。
カラーシャンプーは、仕上がりに合う色を選ぶことが大切です。使う頻度や置く時間は製品によって異なるため、毎日使うことを前提にせず、説明と担当者の案内を確認してください。ブリーチした部分とそうでない部分では色の見え方が異なることもあります。気になる色味が出た場合は、自己判断で別の色を重ねる前に相談しましょう。
ブリーチした髪は、色と手触りを分けて相談
ブリーチの履歴がある髪は、色の変化に加えて、引っかかりや切れやすさなども確認したいところです。トリートメントで手触りを整えることと、抜けた色を補うことは目的が異なります。髪の状態、今使っている製品、希望する色味を伝え、次のカラーと自宅でのケアを分けて考えてみてください。
カラーの色持ちは自宅でのケア次第で印象が変わってきますが、わからないことがあれば一人で悩まず相談していただくのが一番の近道です。onexone HAIRでは公式LINEから気軽にご予約・ご相談いただけますので、ぜひお気軽にメッセージを送ってみてください。
効果には個人差があります。詳しくは店舗スタッフへご相談ください。
Photo by Ionela Mat on Unsplash
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。