ダブルカラー・トリプルカラーとは|富山市のonexone HAIR
ダブルカラー・トリプルカラーとは?仕組みと向いている人
気になる髪色を調べていると目にする、ダブルカラーやトリプルカラーという言葉。予約前に知っておきたいのは、名前だけで施術内容や仕上がりが決まるわけではないことです。希望する色と今の髪の状態を照らし合わせながら、必要な工程を相談しましょう。
ダブルカラーは、工程の内容まで確認する
ダブルカラーは、一般に二つのカラー工程を組み合わせる呼び方です。ブリーチで髪を明るくしてから色を重ねる方法が一例ですが、ブリーチを使わないメニューをこう呼ぶ場合もあります。予約の際は、ブリーチが含まれるのか、どのような順序で染めるのかを確認してください。
ブリーチを使う場合は、髪を明るくする工程と、希望の色味を加える工程を分けて考えます。ただし、明るくすれば写真と同じ色になるとは限りません。元の髪色や過去のカラーの影響が残ることもあり、目指せる明るさや色味には違いがあります。
トリプルカラーも、色数だけでは判断しない
トリプルカラーという名称から、三色を使う施術を想像するかもしれません。しかし、ブリーチを二回行ってから色を重ねるなど、工程数を表す場合もあります。メニュー名の使い方は店舗によって異なるため、何を何回行う予定なのかを確認することが大切です。
インナーカラーやグラデーションカラーは、色を入れる位置や見せ方を表すデザインです。こうしたデザインの名前と、ダブルカラーなどの工程の呼び方は分けて考えましょう。同じデザインでも、現在の明るさや希望する色によって必要な施術は変わります。
向いているかは、希望と髪の状態から考える
明るい色や淡い色にしたい、内側や毛先の色を変えたいときは、複数の工程が必要かを相談するきっかけになります。ただ、色の名前だけでブリーチの回数を決めることはできません。気になる写真を用意し、好きな明るさや色味、避けたい仕上がりを伝えると話を進めやすくなります。
相談時には、黒染めや暗めのカラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマなどの履歴を共有してください。いつ、どの部分に施術したかが正確にわからない場合は、そのまま伝えて構いません。毛先が引っかかる、切れやすいと感じるなど、普段気になっている状態も確認材料になります。
工程を増やす前に、負担と予定を確認する
ブリーチやカラーには髪への負担が伴います。希望する色に近づけるためでも、工程を増やせばよいとは限りません。髪の状態によっては、明るさを控える、別の色を選ぶ、施術を見送るといった判断が必要です。一度ブリーチをすれば、その後のカラーの負担が必ず少なくなるわけでもありません。
予約前や施術前には、料金に含まれる工程、追加料金が生じる条件、所要時間を確認しましょう。今後も明るい色を続けたいのか、いずれ暗くしたいのかも伝えると、先の予定を含めて相談できます。実際に対応できるメニューや料金は、店舗へ確認してください。
自宅では、色と手触りを分けてケアする
施術後は、色の変化だけでなく手触りにも目を向けましょう。タオルで強くこすらずに水気を取り、絡まりを無理に引っ張らないようにします。ドライヤーやアイロンは機器の説明に沿って使い、同じ場所に熱を当て続けないことも大切です。
トリートメントやカラーシャンプーは、それぞれの目的と使用方法を確認して選びます。ケアをすれば施術の負担がなくなる、色落ちを完全に防げるというものではありません。次のカラーの相談時には、使っている製品や色の変わり方も伝え、続けやすいお手入れを考えてみてください。
気になる色味やデザインがある方は、まずは公式LINEから気軽にご相談・ご予約いただけます。
効果には個人差があります。詳しくは店舗スタッフへご相談ください。
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